2012年4月6日金曜日

XenServer6.0.0のインストール


XenServer6.0.0をインストールした。
以下にその手順と画面キャプチャを示す。

「[qwerty] jp106」を選択し、[OK] を押す。

そのまま[OK]を押す。


[Accept EULA]を押す。

指定したインストールディスクを選択して[OK]を押す。


[Local media]を選択する。(※環境によっては他選択でも問題はないはず)

[No]を選択して、次に進む。


[Skip verification]を選択して、[OK]を押す。


XenServerのパスワードを入力して、[OK]を押す。


必要に応じて、IPアドレスを入力して[OK]を押す。

ホスト名を入力する。

必要に応じて、DNSサーバのIPアドレスを入力する。


必要に応じて、地域を選択して[OK]を押す。


必要に応じて、都市を選択して[OK]を押す。


NTPサーバを参照する場合は、「Using NTP」を選択して[OK]を押す。


参照するNTPサーバのIPアドレスを入力して、[OK]を押す。


[Install XenServer]を選択して、[Enter] キーを押す。


インストールが開始される。

完了したら「Installation Comlete」が表示されるので、[OK]を押して再起動を実施する。


起動画面が表示される。


管理コンソールの画面が表示されたら、無事インストール完了。

あとでXenCenterのインストール手順もアップする予定。

MacOSX Lion(10.7.3)のrootパスワードの変更

2000年頃は、AppleのPowerBook2400cを使用していたが10年以上の時を超えて再びMacに戻ってきた。で、MacBookAirを今は利用しているわけだが、まったく自分が知っているのはMacOS8.6までだから、操作感の大きな違いに戸惑っている。
で、まずはrootのパスワードの追加(変更)を試みた。

「システム環境変数」を開く。

システムの「ユーザとグループ」を押す。

「ログインオプション」を押す。

ネットワークアカウントサーバの「接続」を押す。

「ディレクトリユーティリティを開く....」を押す。

メニューバーから「ルートパスワードを有効」にして「ルートパスワード」の変更を実施する。

これでターミナルからroot権限の操作が可能になる。
いやはや、このMacBookAirはモバイル用で利用している使いやすくてたまらん。

2012年4月4日水曜日

vSphere PowerCLIの導入


最近、何かとVMWareに触れる機会が多い。まぁ仮想化は便利であるが、重要なのは運用次第だと(個人的に)思っている。特に仮想マシン状態の「見える化」がいい例ではないか。
ゲストOSは、Zabbixエージェントなどを入れればいいので特にきにしていないけど・・・。

で、VMWareには運用の為にログ収集のためのvMA(無償コンポーネント)等があるのは聞いているが、とりあえず同様に無償のvSphere PowerCLI(以降、vCLIと略す場合がある)があるのでざっと試してみた。

まずはcommunities.vmware.comのサイトのvCLIのページをにアクセスする。


ダウンロードには、メールアドレスを入れておく必要があるので事前に用意しておくこと。


Agreementが表示されるので、本文最下まで移動すること。

ダウンロードのリンクが表示されるので、都合のよいダウンロードでインストーラーをダウンロードすること。

自分はWebでのダウンロードでダウンロードを実施する。

とりあえず、ダウンロードまでは完了する。

ダウンロードしたインストーラを実行する。
※ちなみにvCenterServerとは異なるサーバのWindows2008R2にインストールを実施している。

確認メッセージが表示されるので「OK」を押す。

イントールを開始する。

Warning(あまり確認していないが)が「Continue」を押す。

インストールウィザードが表示されるので、「Next」を押す。

Copyrightが表示されるので、「Next」を押す。

License Agreementが表示されるので「I accept〜」を選択して、「Next」を押す。

インストールコンポーネントを選択できる。「vSphere PowerCLI」を選択して、「Next」を押す。

Installの確認画面がでるので「Install」を押す。

インストールが開始される。

無事にCompletedの表示がされたら、「Finish」を押してインストール完了となる。

インストール直後は、デスクトップにショートカットができているはずである。
「VMware vSphere PowerCLI」をクリックする。※32bit環境でもできたような気がする。

初回に実施する場合は大抵エラーメッセージが表示される
スクリプトにポリシー制限がかかっている。

「Get-ExecutionPolicy」でポリシー制限確認する。「Restricted」になっているので、このポリシーを変更する。

「Set-ExcutionPolicy RemoteSigned」でポリシー制限を変更する。
※その他ポリシーには複数種類があるが、ここでは割愛。

変更するために「Y」を入力して、[Enter] キーを押す。

「Connect-VIServer -User <username> -Password <password> <vCenter-IPAddress>」を入力し、[Enter] キーを押して、vCenterServerに接続する。
(画面では、パスワードが丸見えなので割愛する。)
下記、画面はSSL証明書の警告(っぽい)なので特に気にしない。


接続後は、以下のようにvCenterのIP、Port、Userが表示される。

「Get-VM」で[Enter] キーを押すとvCenterServerから配下の仮想マシンの状態が表示される。

以下のように、「Get-Stat」コマンドの引数によっては直近1時間のステータス情報も取得できるらしい。

今回、vSphere PowerCLIの導入については比較的多数のWebから情報を参照して確認した。各種ハイパーバイザを調査したなかで、PowerCLI SDKが提供されているので仮想マシンの状態を確認するには、これらを利用して仮想マシンの「見える化」を実施するのも有りかなと思っている。
まぁ、仮想マシン上に搭載するゲストOSにZabbixエージェントを組み込んでしまうのもありかと思っているが・・・それはそれで別の話で・・・。