2012年3月24日土曜日

ESXi5.0のSyslog設定


ホストの構成からソフトウェアの詳細設定に移動する。

詳細設定ツリー表示のSyslog表示を選択して、「Syslog.global.logHost」にログ出力
リモートホストを指定することで、リモートホストにSyslogが転送される。

リモートホストに転送される場合にsyslogのfacility一体何になるのか?ということで以下にそれらしい設定ファイルを見つけることができた。「local4」で転送されてくるのですかね・・・。どんなメッセージが取得できるかわからないので、syslogサーバのプライオリティは、ワイルドカードにするかもしれない。

/etc/vmware/vpxa/vpxa.cfg


設定をもし変更したら、/sbin/service.sh restartで反映できる(かもしれない)


2012年3月23日金曜日

ESXi5.0のSSH設定

ESXi5.0でSSH設定をした。備忘録の意味で手順を記載する。
まずはvShpereClientでホストの構成を選択する。
「ソフトウェア」の「「セキュリティプロファイル」で画面右上にある「プロファイルの更新」を実行する。



「SSH」が停止になっているので、画面下の「オプション」を実行する。

起動ポリシーが何種類か選択できるが、「ホストに連動して開始および停止」を選択。
「サービスコマンド」で起動して、ステータスが実行中になればよい。


上記の手順を実行したせいか、手動で開始および停止になっていまったので
改めて、「ホストに連動して開始および停止」を選択。

SSHでログインできたら、まぁ問題はない。

ファイアウォール設定も自動で追加してくれるので、便利っちゃ便利かもしれない。